2024年1月10日水曜日

攻略チャートその3

中盤(二人旅後半~三人旅)の攻略チャートです。
いよいよ物語も佳境に入ってきます。


いだてんてんぐのいおり

ここでの課題は野球クイズ5問。
だいたい野球を知っていれば答えられると思いますが、回答を載せておきますので、必要な方は文字反転して見てみてください。
1 スチール
2 さす
3 フォーク
4 せんぱつ
5 かんぷう
全問正解で、いだてんの術習得です。
これは移動速度を速くするもので、今後は常時かけておきたい術になります。
※そもそもの移動速度がトロ過ぎるので

次はいおりから東へ行き、ダメージゾーンのドクロが広がるため、2体目の地蔵のところから北へ進み、ドクロむら1へ。


ドクロむら1

ドクロ将軍に支配されている最初の村です。支配中だけ茶店で買える道具もあります(エンカウントを発生させるドクロのふえなど)。気になったら今の内に購入を。
上部の建物に入り話しかけると、ボス戦(ひぐるまドクロ)
大した敵ではないため、回復しながら力押しで問題ないです。
ボスを倒すと、村がかぜまるのむら1に変わり、各店が普通の里のように変わります。
適宜装備を買い替え、南東の民家には師範代がいるので、倒してかげぬいの術を習得しましょう。かげぬいの術は、敵1グループを行動不能にする術で、後半、敵が1グループでもとんでもない数で登場したりするので、鍛えておくと有用な術になります。
ただし、かぜまるの素早さが致命的に低いため、かけるのが遅く、微妙なことに。
宿屋が1両なので、この村周りで戦闘して段や術レベルを上げておくとよいかと。

次は北方のせいりゅうのしろへ。ただし、道中にはダメージゾーンのドクロが広がるため迂回が必要。
村を出て東へ、最初の分かれ道をさらに東へと進むとノーダメージで進めます。


せいりゅうのしろ

強敵のからくりロボットが出現します。2つ目の階段を上がった先でとびまさを助けると、エレキテルという、からくりロボットを一撃で倒せる道具をくれます。
道中あるつづらは罠なので無視で、一番右の入り口から先に進めます。
進むごとに退路を閉ざす通路を越えていきます。
視覚的には驚異ですけど、別にぬけだしの術は有効ですので、特に恐れることはありません。
その後、また城の中を探索になります。
2階には落とし穴がありますが、落とし穴の位置は、同じ箇所の、1階にあるドクロの位置と同じとなっていますので、見ながら進めば問題ありません。
2階の真ん中の階段を上がっていった先でボス戦、四天王の一人せいりゅうとの戦闘になります。

2人パーティーで戦う最後の強敵ボス戦で、かなりの苦戦を強いられます。
強力な単体攻撃と、全体攻撃の2種の術を使ってきて、回復が追い付かなくなりがちです。
できるだけパーティーを成長させておいて、ぶんしんの術から、集中攻撃で短期決戦を目指しましょう。
ガマのあぶらが複数あると、緊急時にすばやいたかまるに使わせて立て直しを図れて助かります。
数ターン経過で、たかまるが強制的に戦線から離脱させられてしまいます。単騎でも倒せますが、できるだけ早期決着がよいかと。

その後、パーティー3人目になるあかねが、洗脳された敵キャラとして登場、ボス戦の連戦になります。
各種術攻撃等してきますが、せいりゅう戦を越えられる強さでしたらほぼ問題ないです。
体・技がボロボロの状態でギリギリでせいりゅうを倒した場合だけ、回復が追い付かずまずいかもですが。

倒すと、あかねの洗脳は解け、無事にパーティーに3人目として加入します。
これでついに主人公パーティーが完全に揃います。

その後、城内の右下に新たに出口が出現しますので、ぬけだしを使わず、この出口から外に出ましょう。
せいりゅうのしろの西側に出られますので、そのまま西へ進み、怪しいドクロ地帯への分岐は無視し、西へ直進、げんきのさとに行きます。
※曲がっていってもドクロダメージゾーンだらけなだけで特に何もありません


げんきのさと

仲間になったばかりのあかねが何も装備していないので、装備を整えましょう。あかね用装備は高価だったりしますが、ここまで普通に進めていればお金に問題はないかと。
里のふたつの洞窟で、これまで同様、師範代に戦闘で勝つことで術を教えてもらえますが、ここはどちらもあかねの術、そしてあかねは仲間になったばかりではかなり攻撃力が低いので、ある程度近辺で段上げをしておいた方がよいです。
※一旦無視して先に進むのもアリ

基本的に、攻撃力が低いため、あかね単体で師範代を倒すためには、体を大幅に回復できる道具、きかつがんを大量に買い込んで、後は地道な消耗戦を挑みましょう。

これまでに寄ってきたつづらのさとと合わせて、現段階では、あかねの術が会得できる師範代が
・げんきの術
・あやつりの術
・まもりの術(つづらのさと)
・あすなろの術(つづらのさと)
と4つありますので、順次倒してすべて習得しましょう。
特にげんきの術が、貴重な全体回復の術で、あかねがすばやいのもあって、パーティーの生存率を上げる要で、今後の強敵相手で重要な軸となりますので、早く習得して使いまくって成長させる必要があります。

無事に各種術を習得できたら、その時点であかね含めパーティーもそこそこ育っているはずのですので、げんきの里から西に向かい、雪原の中にあるドクロのむら2へ。


ドクロむら2

せいりゅうのしろの前に立ち寄っていたドクロのむら1と同様、こちらも、ドクロ将軍に洗脳されて、敵陣営化している村。
宿屋は高額、茶店はドクロマークがついて、ドクロ道具の数々を売っています。
経験値稼ぎしたいなら、エンカウント率激増させるドクロのはたは買ってもいいかな、程度。

上の建物に入り、中にいるとびまさと話すと、四天王の一人、げんぶが登場、ボス戦に。
三人パーティーになってバランスがよいので、適宜全体回復しながら戦えば問題ないですが、げんぶの特殊攻撃、全体行動不能化ののろいのくぎが効いてしまうと(特にあかねに)、とたんに戦況が厳しくなります。
ここまで来れてれば基本問題ありませんが、多少運もある、といった具合です。

無事倒せると、むら1と同じく、村人の洗脳が解け、村がかぜまるのむら2となります。
以降、宿屋は1両で泊まれ、普通の武具屋が登場しますので、装備を整えましょう。
里内には、あかね用の術、ほたるびの術とわざわけの術の師範代が出現します。倒せば習得ですが、そこまで重要じゃない上に、わざわけの師範代がかなり強いので、ここではスルーしてもよし(また強くなってから舞い戻ってきても)。

村の上部、建物前には、とびまさが作ったからくりせんしゃが登場しています。
これに乗ると山も越えて進めるそうですが、残念ながら動力となるほのおが不足しているとのこと。

次は、ほのおを手に入れるために、村を出て西、ほのおのほこらへ。


ほのおのほこら

かなり長いダンジョンです。
1階から入ってひたすら上り、8階まで行き、また1階まで下ってくることになります。
途中8階には、温泉地帯があり、1歩でも足を踏み入れれば全員が全回復します。
8階までに技を使い果たすくらい術を使って、ぶんしんやげんき、あすなろあたり、使える術はガンガン鍛えておきましょう。

1階まで下ってきて、中央部へ行くと、ほのおをくれる老人の手前で、せいりゅうが現れて、再戦となります。
相変わらず、単体と全体攻撃の術を駆使してこちらを苦しめてきますが、あかねのげんきが育っていれば(最低でもハイパーげんきに)、かなり安定して戦えるかと。

せいりゅうを倒した後、奥へ進み、老人と話すと、からくりせんしゃの動力となるほのおがもらえます。

入手:わらいだけ、マツのがんやく、きれルンですハイ、タケのがんやく、みがわりダルマ、きかつがん、400両、500両

次は、ほのおを持ってかぜまるのむら2に帰り、回復や補充をしたら、ほのおを持ってからくりせんしゃに乗り込みましょう。
山を越えることができるようになるので、そのまま西へ進み、かくれんぼのむらへ。
※からくりせんしゃに乗っている間も敵とエンカウントしますが、からくりせんしゃのおかげで即殲滅できます。が、お金も経験値も入りませんので得はしません


かくれんぼのむら

村に入ってすぐの地蔵に話しかけるとわかりますが、村人はなぜか隠れている村です。
村に入った時や建物の出入り時に村人の位置は一瞬表示されますので、その間にできるだけ覚えて話しかける。わかる分終わったらまた建物出入り、を行って全員見つけましょう。
全員見つけてから入り口の村人と話すと、難関ダンジョンなどで役立つ道具、おとこぼとけおんなぼとけがもらえます。

これは、フィールド上のどこかでおんなぼとけを使うと、その位置におんなぼとけがセットされ、その後、フィールド上どこかでおとこぼとけを使うとおんなぼとけをセットした位置へ飛んで行けます。移動後、おんなぼとけは回収され、また使うことができますので、とびきりの術では行けないような場所で複数回訪れたい場所(ラストダンジョンとか)に仕掛けると大変便利な道具です。

次は、むらを出て西に進み、にじのまちへ。


にじのまち

今まさにドクロ勢力と戦闘中の町になります。
町中にはドクロ一族がいて、話しかけると戦闘に。
南側に進み、民家を覗いていくと、内のひとつですざくと出会い、再戦することになります。

攻撃パターンは以前と同じで、能力が少し強化されているぐらいですが、運悪くあかねが操られてしまったり、のろいが効いてしまうと苦戦するかもです。
倒すと、重要アイテムのにじのまきものが入手できます。
町もドクロ一族は撤退して平和になり、お店が再開します。
茶店では、料金が非表示なごしゅうぎのたまが売られていますが、これは50000両です。

次は、町を出て東の水辺にあるなみこしてんぐのいおりへ。